プレチャージ方式

20トン(200気圧)以上もの高圧空気を封入できるエアタンク(シリンダー)を装着し、引き金を引かれるごとにエアが小出しされてペレットを射出する方式です。

歴史的には17世紀初頭の空気銃が開発されていた当時から存在していた方式で、当時は空気圧をためておくためのタンクの強度が不十分だったので実験的な物しかありませんでした。

しかし近年、高強度のタンクが安価で製造されるようになったため、エアライフルの世界の中では主流の方式になっています。

充填する空気圧は、エアライフルの種類にもよりますが、150~180気圧が最適とされており、気圧が低すぎても高すぎても本来の性能を発揮できないので注意しましょう。