アリみぞ式レールキャリア

アリみぞ式光学レールとは、台形の形に掘られたレール(アリみぞ)に台形型の部品(アリ型)を差し込んで使用する部品です。機械的なガタが少なく、また前後の距離を自由に調節できるため様々な光学部品に利用されています。ただしネジで締め込むためスコープに強い衝撃をうけると取り付け位置がズレてしまう危険性があるので注意しましょう。