『肉食獣(Carnivore)』の名を冠するこの銃は、 5.5mm(22口径)、

6.35mm(25口径)が主流のなか、7.62mm(30口径)という大口径を有する

ビックボア・エアライフルです。

単発装填式という制約がありますが、シンプルな構造ゆえ精密性が高く、

操作性、耐故障性にも優れており、さらに平均的にスプリング式にくらべて

3倍以上も高いパワーを発揮します。

●スタイル


●スペック


2018年12月掲載予定


***初めて手に入れたビッグボアだったけど***

私にとって、はじめてのビッグボア(大口径)エアライフルの買い物。

したがって、高価なPCPではなく、気軽に試してみたかったので、この銃を選びましたが、良い意味で期待を裏切られました。

 

今はあまり射撃練習をしてませんが、むかし軍にいたときは、私は部隊の中では射撃の名手でした。

Carnivore135に、UTG 3x40 AO MILドットスコープを搭載して試射してみましたが、ただ威力があるだけではなく、大変命中精度が高いことがわかりました、

 

届いたときに銃床にいくつか凹み傷があったのが少し気になりました。

最初からなのか輸送中の傷なのかは分かりませんが、価格を考えれば十分満足です。

 

コッキングにはかなり力がいります。

慣れれば、まあこんなものかなと思いますが、子供には無理ですね。そもそも子供向けの口径ではありません!

 

重量もパワーもまさにハンティングライフルです。とっても気に入っています。


***厚板をぶち抜くパワー!これなら鹿もしとめられるかも!?***

気にったところ:命中精度、パワー、 そしてデザイン。

ハンマーのようなセイフティが気に入りました。

木目はゴージャス。アイアンサイトも見やすくていい。

 

ただ、重量はちょっと重目。

コッキングにも力がいります。

この「野獣」をコッキングするには腕の筋トレと思ったほうがいいですね。

そのうち、腕も鍛えられてきて楽にコッキングできるようになるでしょう。

 

Predator Polymag を分厚い板に撃ち込んだらまっすぐ貫通してビックリ!

正確にバイタルゾーンに当てることができるなら、シカをわけなく倒せると思います。

 

ただ、二発目は無理だと思ったほうがいいですね。コッキングしてるうちに逃げられるので、一発で仕留める必要があります。


***スプリング式でPCPに匹敵するスピードはすごい!***

手にして即、お気に入りになりました。

私は、50年間に渡っていろんなエアライフルを手にしてきました。

177 から 30口径まであらゆる口径の銃を所持しています。

 

さて、Carnivore135ですが、銃の仕上げも、持ったときに手にしっくり来る感じも、他の銃と遜色が無い…もしくは超えるくらいの出来だと思います。

 

コッキングは確かに重いですが、私の所有しているWebleyよりも楽に感じます。

ちなみに、これは脳卒中からリカバリーしている者のコメントです。

これは私にとってのリハビリ銃です。

 

この銃の欠点は特に思い当たりません。

 

なお、32や36グレインのペレットがもっと手に入りやすければ、初速も射程距離も伸びるのになあ、と思います。私は46グレインのペレットを削って36グレインに調整したものを撃った初速は、最高で716 fpsを記録しました。

46.3グレインのペレットで30.4 ft・lbのパワーを計測しました。

 

32グレインだと650fpsに換算されます。凄い


¥120,000 (税込み)

¥160,000 スコープセット)

 (※在庫僅少につき、まずはお問い合わせください。)

 (※モニター販売は終了しました。)